利用規約

第1条目的
本規約は、プラップノード株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する、AIを活用した広報物・制作物のブランドレビューサービス「AI Brand Review」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第2条定義
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
  1. 1.「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する法人または個人をいいます。
  2. 2.「ユーザー提供データ」とは、利用者が本サービスに登録またはアップロードするロゴ、ブランドガイドライン、CI/VIポリシー、表記ルール、制作物その他一切の情報をいいます。
  3. 3.「ガイドライン等」とは、ユーザー提供データに含まれる、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)、ブランドコンセプト、ロゴ、ブランドガイドライン、社内表記ルールその他利用者が本サービスで用いる基準として提供した情報をいいます。
  4. 4.「ガイドライン遵守状況等」とは、利用者がアップロードした制作物がガイドライン等において示された基準に矛盾または抵触していないかを示すものをいいます。
  5. 5.「レビュー結果」とは、本サービスによりAIが生成・提示する指摘、判定、コメント等をいいます。
第3条本サービスの内容
  1. 1.本サービスは、利用者から事前に提供されたガイドライン等を基に、アップロードされた制作物をAIにより分析し、ガイドライン遵守状況等を示すレビュー結果を提示するものです。
  2. 2.

    本サービスは、以下の事項について、いかなる保証もいたしません。

    1. 利用者の特定の目的との適合性、ブランド戦略上の妥当性並びに利用者が期待する機能、有用性、品質、水準および価値等を有すること
    2. 本サービスの適法性並びに利用者に適用される法令、ガイドラインおよび業界基準等の適合性
    3. 本サービスの第三者に対する権利侵害の有無
    4. 本サービスにエラー、バグ又はその他の不具合が存在しないこと
    5. 本サービスにセキュリティ上の欠陥が存在しないこと
    6. レビュー結果が示す情報の真実性、正確性、完全性、最新性等
第4条利用規約の変更
  1. 1.当社は、法令によりユーザーの同意を必要とする場合を除き、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、当社の判断において、本規約の内容を変更(追加・削除を含みます。)することができます。
  2. 2.当社が本規約の内容を変更する場合は、当社は変更後の利用規約および効力発生日を、あらかじめユーザーが登録した電子メールアドレス宛に送信し、かつ、当社のウェブサイトの適宜の場所に掲載します。
  3. 3.ユーザーが、変更の効力発生日以降に本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約に同意したものとみなされます(法令により同意の効力が発生しない場合を除きます。)。
  4. 4.当社は、緊急性を要する場合または誤字脱字の修正にとどまる場合を除き、本規約を変更する場合には、原則として30日間の予告期間を置くこととします。
  5. 5.本規約が変更された後の本サービスの利用に関する諸条件は、変更後の利用規約の定めによります。
  6. 6.本規約の変更に同意しないユーザーは、同意しない旨を自ら申し出た日の末日をもって本サービスを退会するものとします。この場合において、ユーザーが退会日以降の利用料金を支払済である場合には、日割り計算により返金します。
  7. 7.本規約につき、法令上ユーザーの同意が必要となる変更を行う場合には、法令に特に定めがある場合を除き、当社が適切と認める方法で同意を得るものとします。
第5条利用登録・アカウント管理
  1. 1.利用者は、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。
  2. 2.利用者は、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとし、第三者による不正利用について当社は責任を負いません。
第6条ユーザー提供データの取扱い
  1. 1.利用者は、ユーザー提供データについて、当社および本サービスのAIによる分析・処理に必要な範囲で、当社に対し利用を許諾するものとします。
  2. 2.利用者は、ユーザー提供データについて、適用法令又は本利用規約に違反していないこと、第三者の権利を侵害していないこと、本サービスにアップロードするために必要なすべての権利、ライセンスおよび許諾を得ていることを保証するものとします。
  3. 3.当社は、ユーザー提供データを、本サービスの提供・維持・開発・改善・品質向上・安全性の確保・適用法令の遵守の目的の範囲内で利用できるものとします。
  4. 4.当社は、法令に基づく場合または本サービス運営上必要な場合を除き、利用者の同意なく第三者にユーザー提供データを提供しません。
第7条学習データおよびAIモデルの取扱い
  1. 1.本サービスにおいて利用されるAIモデルは、統計的・一般化された学習を行うものであり、特定の利用者のユーザー提供データをそのまま再現または第三者に開示することを意図するものではありません。
  2. 2.当社は、ユーザー提供データを用いた学習結果について、本サービスにおいて利用される当社のAIモデルの維持・開発・改良・高度化・改善・品質向上・安全性の確保・適用法令の遵守の目的に限り利用できるものとします。
  3. 3.利用者は、AIモデルの学習過程や内部構造について、開示を求めることはできないものとします。
第8条知的財産権
  1. 1.本サービスに関するプログラム、UI、アルゴリズムその他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
  2. 2.利用者が本サービスを利用して得たレビュー結果の著作権は、利用者に帰属します。ただし、当社は、本サービスの改善および実績紹介の目的に限り、匿名化した形で利用できるものとします。
第9条第三者委託
当社は、当社の責任において、本サービスに関する業務の一部または全部につき第三者に委託することができます。この場合、当社は、委託先に対して当社がユーザーに対して負うのと同等の守秘義務を負わせることとします。なお、当社は、委託先についてユーザーに開示する義務を負わないものとします。
第10条契約の終了
  1. 1.当社は、当社の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができるものとします。ただし、当社が本サービスを終了する場合には、当社が適切と考える方法により、ユーザーに事前に通知します。
  2. 2.当社は、前項に基づき本サービスの内容を変更したこと、または提供を終了したことによりユーザーが被った損害について、一切の責任を負いません。
第11条通知
  1. 1.本規約の変更を含め、本サービスに関連する当社からユーザーへの通知は、本サービスサイトにおける掲示、ユーザーが登録した住所への文書の送付、ユーザーが登録した電子メールアドレスに宛てた電子メールの送信等、当社が適切と判断する方法により行います。
  2. 2.ユーザーが当社に提供した登録情報に誤りがあった場合、登録情報に変更が生じたにも関わらずユーザーが変更手続を怠った場合、その他当社の責めに帰さない事由で登録情報が真実と合致せず、当社からユーザーへの通知が到達しない場合には、通常であれば到達すべき時に当社からの通知がユーザーに到達したものとみなします。
第12条禁止事項
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。
  1. 1.法令または公序良俗に違反する行為
  2. 2.本利用規約に違反する行為
  3. 3.当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
  4. 4.AIモデルの解析、リバースエンジニアリング、リバースプロンプト等の不正行為
  5. 5.当社、他の利用者その他の第三者の名誉・信用を毀損する行為、またはこれらのおそれのある行為
  6. 6.虚偽又は不正確な情報を提供する行為
  7. 7.他の利用者になりすまして本サービスを利用する行為
  8. 8.コンピュータウィルスその他の不正なプログラム・スクリプトを本サービスに使用する行為
  9. 9.不正なプログラム・スクリプトを用いてサーバーに負荷を与える行為
  10. 10.本サービスの運営を妨害する行為
  11. 11.その他当社が不適当であると合理的に判断する行為
第13条AIの特性およびレビュー結果の非保証
  1. 1.本サービスにおけるレビュー結果は、AIによる自動分析に基づくものであり、第3条第2項に規定する事項を含め、その完全性、正確性、網羅性、最新性を保証するものではありません。
  2. 2.利用者は、レビュー結果を参考情報として取り扱い、最終的な判断および責任は利用者自身が負うものとします。
  3. 3.当社は、レビュー結果の誤り、見落とし、解釈違い等により生じた損害について、一切の責任を負いません。
第14条料金・支払い
  1. 1.本サービスの利用料金は、当社が別途定め、当社のパンフレット、公式ウェブサイトその他当社が指定する方法により公表する料金プランに基づき決定されるものとします。
  2. 2.利用者は、前項の料金プランに従い、当社が定める方法および期日までに、本サービスの利用料金を支払うものとします。
  3. 3.当社は、料金プランの内容を、当社の裁量により変更することができるものとします。この場合、当社は、変更内容および適用開始日を、当社の公式ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法により、90日前に利用者に通知するものとします。
  4. 4.前各項にかかわらず、当社と利用者との間で個別契約、注文書、見積書等により本サービスの利用条件および料金を別途定めた場合には、当該個別契約等の定めが本規約に優先して適用されるものとします。
  5. 5.利用者の都合による解約、契約期間途中での利用停止その他いかなる理由による場合であっても、当社は、当社の責に帰すべき事由がある場合を除き、既に支払われた利用料金について返金を行わないものとします。
第15条免責・責任制限
  1. 1.当社は、本サービスが特定の目的に適合すること、特定のブランドガイドラインに完全に適合した結果を提供することについて保証しません。
  2. 2.本サービスの利用に関連して利用者に損害が生じた場合であっても、当社の責に帰すべき事由による場合を除き、当社は責任を負いません。
  3. 3.当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害が発生した契約年度において利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
第16条反社会的勢力の排除
  1. 1.

    ユーザーは、本規約同意時現在において、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ・特殊知能暴力集団・暴力団員でなくなってから5年を経過していない者等、その他これらに準ずる者(以下、これらを「反社会的勢力等」という。)に該当しないこと、および、次の各号の関係に該当しないことを表明し、かつ、将来にわたって該当しないことを確約するものとします。

    1. 反社会的勢力等によって、その経営を支配される関係
    2. 反社会的勢力等が、その経営に実質的に関与している関係
    3. 自己もしくは第三者の不正の利益を図り、または第三者に損害を加える等、反社会的勢力等を利用している関係
    4. 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供する等の関係
    5. 役員等の反社会的勢力等との社会的に非難されるべき関係
  2. 2.

    ユーザーは、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれの行為も行わないことを誓約するものとします。

    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計または威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  3. 3.当社は、ユーザーが、上記2項のいずれかに違反した場合、事前に通知または催告することなく、当該ユーザーについて本サービスの利用を一時的もしくは永久的に停止し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
  4. 4.本条の規定により当社がユーザーとの間の契約を解除した場合、当社による解除によりユーザーが損害を被ったとしても当社は一切責任を負いません。
第17条契約期間・解約
  1. 1.本サービスの利用契約は、当社所定の期間をもって成立し、利用者が解約の意思表示をしない限り、自動更新されるものとします。
  2. 2.利用者は、当社所定の方法により、本サービスの利用を解約することができます。
第18条個人情報の取り扱い
  1. 1.当社は、本サービスの利用に際してユーザーから提供を受けた個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項に規定するものをいいます。以下同じ。)を、本サービスの提供、維持、運営に必要かつ相当な範囲内で利用します。
  2. 2.当社は、ユーザーから承諾を得ている場合または本規約に別途規定のある場合を除き、第三者にユーザーの個人情報を提供または開示しません。
  3. 3.法令により開示を求められた場合、または裁判所、警察等の公的機関から開示を求められた等の場合は、当社はユーザーの同意なく個人情報を開示することがあり、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
  4. 4.当社は、当社との間に秘密保持契約を締結した委託先に対しては、委託する業務の内容、性質を踏まえて必要かつ相当である場合には、当該委託先に対して、ユーザーの同意なく個人情報を開示することができ、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
第19条機密保持
  1. 1.

    本規約において「秘密情報」とは、本サービスに関連して、当社またはユーザーが、相手方より書面、口頭もしくは記録媒体等により提供もしくは開示されたか、または知りえた、相手方に関する技術、営業、業務、財務または組織に関する全ての情報をいいます。ただし、下記の各号に該当するものは、秘密情報から除外するものとします。

    1. 相手方から提供もしくは開示がなされた時または知得した時に、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの
    2. 相手方から提供もしくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により公知となったもの
    3. 提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を課されることなく適法に取得したもの
    4. 秘密情報によることなく単独で開発したもの
    5. 相手方において秘密保持の必要がない旨を書面で確認したもの
  2. 2.当社およびユーザーは、秘密情報を本サービスの目的のみに利用するとともに、別途本規約に定めのない限り、相手方の承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。
  3. 3.第2項の定めに関わらず、当社およびユーザーは、法律、裁判所または政府機関の強制力を伴う命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。
第20条契約終了時のデータ取扱い
契約終了後、当社は、当社所定の期間経過後にユーザー提供データを削除できるものとします。ただし、法令に基づき保存が必要な場合はこの限りではありません。
第21条準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関して利用者と当社との間で生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
発効 2026年3月1日